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中小企業のAI導入を阻む二重の壁とは?補助金活用が進まない実態と解決策をbtobeeが調査

#株式会社btobee #AI #テックリリース #新技術
O
Oikawa Shinichiro
VPO Founder & CEO
2026/07/23
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調査の背景と目的

株式会社btobeeは、今後のAI導入や追加投資に前向きな全国の中小企業の経営者・役員300名を対象に、AI導入および補助金活用に関する実態調査を実施しました。DX推進や人手不足が課題となる中、リソースが限られる中小企業がどのような障壁に直面しているかを分析しました。

AI導入における障壁

調査の結果、AI導入のハードルとして「自社に合うシステムが判断できない」が27.0%で最多となりました。次いで「導入効果が不明確」「セキュリティ不安」が各26.3%で並び、6割以上の企業が導入費用に対して不安を抱えています。ITに関する専門知識の不足と、コストに対する懸念が導入を慎重にさせる要因となっています。

補助金活用に関する現状

補助金活用について71.3%が前向きな姿勢を示している一方、実際に準備・検討を進めている層は7.3%に留まっています。活用を阻む最大のハードルは「自社に使える制度がわからない(36.5%)」であり、次いで「IT知識不足による申請書作成の困難さ(26.0%)」が挙げられました。制度の複雑さと専門的スキルの不足が、期待と行動の乖離を生んでいます。

今後の支援のあり方

本調査より、中小企業がAI導入を円滑に進めるには、システム要件の定義から補助金の選定、採択後の手続きまでを包括的にサポートする体制が重要であることが判明しました。株式会社btobeeは、ITコンサルティングと補助金申請支援の両面から、中小企業のDXを伴走支援する体制の強化を図ります。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)