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生成AIでBIMモデルを構築するACIMUS、シードで約6500万円を調達

#株式会社ACIMUS #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/10/14
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社ACIMUSは、第三者割当増資によりシードラウンドで総額約6,500万円の資金調達を完了しました。リード投資家にLink Capitalを迎え、インキュベイトファンドおよびJR東日本スタートアップが引受先として参画しています。あわせて、JR東日本スタートアップとは資本業務提携を締結しました。

株式会社ACIMUSについて

2024年9月に設立された同社は、生成AIとの対話を通じて建物のBIMモデルを作成・編集できるクラウドサービス「ACIMUS(アキムス)」を開発しています。Webブラウザ上で動作し、専門的なBIMソフトウェアの操作経験がないユーザーでも、企画やボリューム検討、基本設計などの初期段階からBIMを活用できる「LiteBIM」としての導入を促進しています。

資金調達の目的と今後の展望

調達した資金は、以下の取り組みに充てられます。一つ目は既存建物のBIM化と維持管理の効率化で、JR東日本グループとの実証実験の成果を基に、駅舎への適用を拡大します。二つ目は建築設計AI「ACIMUS KIWARI」の開発強化を含む、設計初期段階の判断を速くするための機能開発です。三つ目は、試験導入から本導入への移行支援と、活用事例の横展開です。

引受先(投資家)一覧

・Link Capital(リード投資家)

・インキュベイトファンド株式会社

・JR東日本スタートアップ株式会社

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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