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ホテルOSのAZOOがシリーズAで4.9億円を調達、AIエージェントによる宿泊業務の完全自動化を推進

#株式会社AZOO #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/10/14
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社AZOOは、シリーズAラウンドにおいて累計4.9億円の資金調達を実施したことを発表しました。リード投資家のモバイル・インターネットキャピタルをはじめ、DNX Capital、京信ソーシャルキャピタル、ALL STAR SAAS FUNDなど、複数の投資家が引受先として参画しています。今回の調達資金は、主力の統合型ホテルOS「WASIMIL」のAIエージェント化の加速、および宿泊現場のDX・AX(AIトランスフォーメーション)を推進する専門人材の採用強化に充てられます。

株式会社AZOOと「WASIMIL」について

2020年設立のAZOOは、宿泊業界の構造的な人手不足という課題を解決するために「データとAIで宿泊業の運営モデルを変革し、観光立国する」をミッションに掲げるスタートアップです。提供する「WASIMIL」は、PMS(宿泊管理システム)を基盤に、CRM、会計、マーケティングなど15以上の機能を統合した「統合型ホテルOS」であり、分断された業務を一気通貫でカバーします。

AIによる新しい宿泊運営モデルの構築

AZOOは単なるソフトウェア提供にとどまらず、ホテル運営そのものをAX化することを目指しています。現在はAIエージェントを活用し、需要予測やシフト配置など、ホテル運営の自律的な判断・実行を推進しています。また、現場への実装を伴走する「デプロイメント・ストラテジスト(DS)」を配置し、戦略から現場実装までを一貫して行う体制を構築することで、宿泊施設の業務効率化と収益性の最大化を実現しています。

引受先(投資家)一覧

・モバイル・インターネットキャピタル(リード投資家)

・ALL STAR SAAS FUND

・DNX Capital

・京信ソーシャルキャピタル

・W Fund

・GxPartners

・G-STARTUPファンド

・NEXTBLUE

・京大創業ベンチャーファンド

・株式会社Fun&Creative

・中野 智哉 氏

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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