株式会社ブロードエンタープライズは、株式会社JPX総研が2026年10月7日に公表した「東証グロース市場250指数」の定期選定において、新たに構成銘柄として選定されました。同社株式は2026年10月30日付で組み入れられる予定です。
同社は、マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」やIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、内装リノベーション「BRO-ROOM」、外壁塗装「BRO-WALL」などを展開しています。これらのサービスと、初期導入費用0円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を組み合わせ、不動産オーナーのキャッシュフロー最大化を支援しています。
同社の業績は堅調に推移しており、2025年12月期の売上高は前期比57.8%増、2026年12月期中間期の売上高は前年同期比87.7%増と過去最高を更新しました。2026年8月には通期の業績予想の上方修正を発表しています。また、2026年6月には日本中央管理株式会社を連結子会社化し、不動産流通・管理事業への領域拡大を進めています。
今回の指数の構成銘柄への選定を一つの節目と捉え、投資家への認知拡大と積極的なIR活動を推進します。今後も「BRO-ZERO」を軸とした事業拡大と空き家再生等の社会課題解決に取り組み、持続的な企業価値向上を目指す方針です。