株式会社CAMPFIREは、令和8年熊本地震により被害を受けた事業者を対象に、復旧・復興および事業継続を目的とした資金調達支援を行う「令和8年熊本地震 災害支援プログラム」を開始しました。本プログラムは、これからプロジェクトを開始する新規事業者だけでなく、すでに実施中の事業者に対しても手数料減免や早期振込などの支援策を提供します。
本プログラムでは、以下の2軸で支援を実施します。1. 新規プロジェクト実施者:CAMPFIREのサービス手数料を無料とし、決済手数料5%(税別)のみで利用可能。2. 既存プロジェクト実施者:募集期間の延長に加え、通常有料である早期振込サービス手数料を無料化し、募集終了から最短4営業日での送金を可能にします。
災害救助法が適用されている市区町村の事業者が主な対象となりますが、個別の状況に応じた相談にも対応しています。また、事業者以外にも、非営利団体による復旧・復興活動については「CAMPFIRE for Social good」を通じて手数料0円でのプラットフォーム提供を行う体制を整えています。申し込み受付期間は2026年7月29日から2026年11月30日までです。
CAMPFIREは本プログラムを通じて、被災地での迅速な資金調達を実現し、事業の復旧・復興を支援します。今後も被災地の状況やニーズを精査しながら、社会課題の解決を支援するインフラとしての役割を継続していく方針です。