株式会社DriveXは、事業会社および個人投資家を引受先とする総額1.5億円の資金調達を実施しました。今回の調達は、製造業における生産計画業務の変革を目的としたプロダクト開発および組織体制の強化に充てられます。
DriveXが提供する生産計画AI「スマート生産計画」は、長年ベテランの経験とExcelに依存してきた生産計画業務をAIで自動化・最適化するソリューションです。バラバラのフォーマットで存在する注文データをAIが統合・吸収し、設備や人員の制約を満たした計画を短時間で作成します。また、実績データを継続的に学習することで、現場の運用に馴染む計画立案を可能にしています。
今回の調達資金により、以下の3点を推進します。
1. 生産計画AI「スマート生産計画」のプロダクト開発加速(ERP・MESとの連携強化)
2. 製造現場への導入・活用を支援するサポート体制の強化
3. プロダクト開発および事業成長を牽引する人材の採用と組織拡大
DriveXは、属人化された暗黙知をAIで形式知化することで、製造現場の生産性向上に貢献し、ものづくりの競争力強化を目指します。