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Every WiLL、シードで1.3億円調達。次世代物流インフラの構築を加速

#株式会社Every WiLL #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/10/07
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社Every WiLLは、シードラウンドにおいて、ON&BOARD投資事業有限責任組合、East Ventures、一般社団法人日本スタートアップ支援協会を引受先とする第三者割当増資を実施しました。また、国土交通省や自治体からの補助金、金融機関からの借入を合わせ、総額1.3億円の事業資金を確保しました。

株式会社Every WiLLについて

2024年10月に設立された同社は、「物流を、もっと自由に。」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。物流業界における再配達やドライバー不足という社会課題に対し、従来の「届ける側」へのアプローチだけでなく、「受け取る側」の選択肢を増やすことで解決を図る独自のインフラモデルを構築しています。

事業内容と今後の展開

今回調達した資金は、無人受取拠点サービス「トリイクスポット」の設置エリア拡大や、物流ポイ活アプリ「自宅deトリイク」の開発・普及、および事業成長を支える組織体制の強化に充てられます。特に「トリイクスポット」は未利用スペースを有効活用するモデルとして注目されており、今後は業界を超えたパートナーシップを拡大し、物流事業者・EC事業者・地域社会が一体となって物流を支えるインフラの社会実装を加速させる方針です。

引受先(投資家)一覧

・ON&BOARD 投資事業有限責任組合

・East Ventures

・一般社団法人日本スタートアップ支援協会

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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