← VPO News に戻る
📊 Blog

国内最大級のファクットが挑む新常識、先着3社限定の成果報酬型プラットフォームでファクタリングの営業競争を最適化

#Common Future & Co.株式会社 #AI #テックリリース #新技術
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/04
Cover
📄 目次

ファクタリング比較サイト「ファクット」の現状

Common Future & Co.株式会社が運営する「ファクット」は、2026年8月時点で掲載サービス数が258(掲載社数229社)を突破し、国内最大級のファクタリング比較データベースへと成長しました。直近では月間リード提供数も約10倍に拡大しており、資金調達ニーズと事業者をつなぐプラットフォームとして存在感を高めています。

新たな送客サービスの仕組み

今回発表されたのは、従来の一括見積もりの課題である「相見積もりの消耗戦」を解消する独自設計の送客サービスです。本サービスでは「1案件につき先着3社のみが開封できる」という制限を設けています。これにより、参画企業は競合が限定された状態で成約確度の高い商談に集中でき、かつ課金はリード開封時のみ発生するローリスクな設計となっています。

利用者側の体験向上

利用者にとっても、本仕組みは大きなメリットがあります。これまでの一括見積もりで課題とされていた、多数の会社からの一斉営業連絡を回避可能です。利用者は自ら手を挙げた最大3社からの提案のみを比較検討できるため、冷静かつ効率的な資金調達が可能となります。

パートナー募集の背景と今後の展開

ファクタリング市場は日本国内で約10兆円規模に達しており、オンライン完結型の需要が急増しています。ファクットでは、今回の新サービス提供開始に伴い、2026年8月3日より参画パートナーの先行募集を開始しました。リード品質と競争環境を維持するため、第一弾は5社限定での受付となります。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
シェアする
LinkedIn