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中小企業の連続的事業承継を目指すHinokiが総額31億円の資金調達を実施

#株式会社Hinoki #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/21
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社Hinokiは、第三者割当増資により総額約31億円の資金調達を実施したことを発表しました。今回の引受先は、Dual Bridge Capital、MIT Investment Management Company(マサチューセッツ工科大学の資産運用会社)、かんぽNEXTパートナーズをはじめとする複数の機関投資家および個人投資家です。借入余力を含めると、当面の投資余力は50〜100億円規模となる見込みです。

連続的な事業承継のモデル

Hinokiは、経営者の高齢化に伴う後継者不在問題の解決をミッションとする事業会社です。譲り受けた企業を転売・再売却せず、永久保有することを前提としています。経営の独立性を尊重しながら、グループ全体の経営知見や「Hinoki Playbook」、次世代経営者を育成する「Hinoki経営塾」を通じて、各社の永続的な成長を支援する循環型モデルを構築しています。

資金調達の目的と今後の展望

本資金調達により、優良な承継対象企業に対して初期から十分な資本で向き合い、複数の譲受を同時並行で推進するスピードを獲得します。Hinokiは今後10年で20社の譲受を目標とし、産業機械・医療機器等の技術商社や、法定点検・メンテナンス事業者などを中心に、強固な事業基盤を持つ企業を対象としています。将来的には株式上場を果たし、日本発の永続的な企業体となることを掲げています。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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