一般社団法人Japan Pharmaceutical & BioScience Society(Japan PBSS)は、医薬品研究開発における次世代評価手法「NAMs(New Approach Methodologies)」をテーマとした第5回現地開催イベントを、2026年12月5日(土)に日本橋ライフサイエンスハブにて開催することを発表しました。本イベントは対面およびオンラインのハイブリッド形式で行われます。
本イベントは「New Approach Methodologies - 開発から活用、規制受容、そして事業化へ」と題され、各分野の専門家が以下のテーマで登壇します。
NAMsは、創薬・医薬品開発の高度化と動物実験代替の両立を実現する技術として注目されています。現在、FDAやEMAといった海外規制当局が活用を推進しており、日本においてもPMDAを中心に産官学連携による環境整備が進められています。本イベントは、これらの現状と課題を多角的に共有する場となります。
Japan PBSSは、製薬・バイオサイエンス分野の専門家コミュニティとして、研究開発から薬事、ビジネス開発まで多様な領域の知識交流を促進しています。本イベントを通じて、NAMsの実用化と社会実装に向けた産官学の連携をさらに加速させる方針です。