← VPO News に戻る
📊 Blog

京都丹後企画、地域共創型私募債で3000万円を調達し拠点整備を加速

#株式会社京都丹後企画 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/29
Cover
📄 目次

資金調達の概要

株式会社京都丹後企画は、少人数私募債「京都丹後企画債」を発行し、総額3,000万円を調達しました。本債券は利率が事業の年間売上に連動する「共創型」の設計となっており、資金提供者を債権者ではなく、共に地域の未来を創るパートナーと位置づけています。

株式会社京都丹後企画について

同社は、クラフトビール事業などを展開する「株式会社ローカルフラッグ」と、まちづくりスタートアップ「株式会社NEWLOCAL」の合弁会社として2024年7月に設立されました。京都府北部の「海の京都」エリアを拠点に、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。

資金調達の目的と今後の展望

調達資金は、宮津市を起点とした周遊型のまちづくり拠点整備に充てられます。具体的な開発として、セレクトショップ・飲食の「HASHIGOYA」(2024年10月開業)、ブティックホテル「mizuya」(2025年5月開業)、七輪焼き「カネマス」(2026年開業)、一棟貸し宿「KAYA」(2026年開業)などが計画されています。複数のエリアで同時多発的に拠点を整備することで、回遊体験の質を高め、エリア全体の魅力向上を図ります。

引受先(投資家)一覧

・有限会社アリアソシエイツ

・株式会社飯尾醸造

・株式会社ウエダ本社

・クスカ株式会社

・株式会社高岡建材

・有限会社鳥名子

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
シェアする
LinkedIn