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三菱UFJ技術育成財団、神経難病診断や空間認識AIなど5社に1500万円の助成を決定

#公益財団法人三菱UFJ技術育成財団 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/10/01
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リリースの概要

公益財団法人三菱UFJ技術育成財団は、2026年度第1回研究開発助成金交付プロジェクトとして、77件の応募の中から審査を経て5件のプロジェクトを採択しました。助成総額は1500万円で、技術指向型中小企業およびスタートアップの革新的な研究開発を支援します。

助成対象プロジェクト

今回選出されたプロジェクトは以下の通りです。

1. ImVisionLabs(株):点群基盤モデルによる汎用空間認識AIの開発

2. (株)QioN:アンモニア電解合成デバイスの開発と販売

3. タイムプレ(株):iPSデータとAIによる神経難病診断支援機器の開発

4. Human Physical Intelligence(株):世界最軽量のアクティブ式パワーアシストスーツの開発

5. (株)VISION IV:次世代半導体を実現する高品質ダイヤモンド基板の事業化

財団の支援方針と背景

同財団は1983年の設立以来、優れた新技術・新製品の開発を行う中小企業・スタートアップの支援を行っています。助成対象は、新規性があり原則2年以内に事業化の可能性があるプロジェクトに限定されており、専門家・学識者による審査委員会によって選考されています。

助成内容と今後の展望

助成金は1プロジェクトにつき最大300万円(研究開発対象費用の2分の1以下)が交付されます。同財団は今後も研究開発型スタートアップの新技術・新製品開発をサポートし、日本の産業競争力の源泉となるイノベーションを促進していきます。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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