「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指すネッスー株式会社は、2025年度(2025年6月〜2026年5月)の事業成果と社会的インパクトをまとめた『インパクトレポート2026』を発刊した。創業4周年を機に策定した新たなビジョン・ミッションのもとで初の発行となり、全56ページを通じて同社の事業活動と共創の取り組みを公開している。
本レポートは以下の4章で構成されている。
レポートの冊子仕様にも同社の哲学が反映されている。用紙には、北海道内で廃棄されたホタテの貝殻を原料とするアップサイクル紙を使用。これは同社が展開するサーキュラーデザインラボ(CDL)の技術を活用したもので、廃棄資源の循環型活用を自社媒体で体現している。
ネッスーは「こどもの機会格差解消」という課題に対し、今後も共創パートナーとの連携を強化する方針である。現在WEB版が公開されており、多様なステークホルダーとともに持続可能な支援モデルの構築を加速させる計画だ。