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次世代免税プラットフォームのOcean、シリーズAで約5億円を調達

#株式会社Ocean #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/10/09
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社Oceanは、シリーズAラウンドのセカンドクローズにおいて第三者割当増資を実施しました。今回の引受先は、KURONEKO Innovation Fund 2号(運営者:グローバル・ブレイン株式会社、有限責任組合員:ヤマトホールディングス株式会社)および静岡キャピタル株式会社です。2026年9月に公表されたファーストクローズと合わせ、シリーズAラウンドでの累計調達額は約5億円となります。

株式会社Oceanについて

同社は「訪日ショッピング体験を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、リファンド型次世代免税プラットフォーム「Ocean Tax Refund」を展開しています。2024年5月に創業し、免税手続きのデジタル化を通じた小売店舗のDX支援を行っています。

資金調達の目的と今後の展望

2026年11月、全国の免税店において「購入時免税方式」から「リファンド方式」へ一斉切り替えが行われます。Oceanは今回の調達資金をもとに、加盟店の移行支援体制とプロダクトの強化を図ります。また、物流ネットワークを持つヤマトグループや、地場事業者との接点を持つ静岡キャピタル(しずおかフィナンシャルグループ)との協業を加速させ、地方を含む全国の加盟店に対して新制度への対応とインバウンド需要の取り込みを支援していく方針です。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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