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建設用3DプリンタのPolyuseが11億円調達、累計50億円へ。フィジカルAIでインフラ維持の効率化を加速

#株式会社Polyuse #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/04
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社Polyuseは、みずほ銀行および商工組合中央金庫を引受先として、総額11億円のデットファイナンスを実施しました。今回の調達は無担保・無保証であり、株式の希薄化を伴わない形式です。これにより、同社の累計調達額は約50億円となりました。

株式会社Polyuseについて

Polyuseは、建設用3Dプリンタの技術を通じて建設業界の課題解決を目指すスタートアップ企業です。国土交通省管轄工事での活用など、公共事業を中心に累計300件を超える施工実績を有しています。主力製品である「Polyuse One」は、独自開発の国産量産型建設用3Dプリンタであり、設計データから構造物を自動で積層・造形することが可能です。

資金調達の目的と今後の展望

調達した資金は、主力製品である建設用3Dプリンタ「Polyuse One」の開発および普及活動の強化に充てられます。また、現場で蓄積される施工データをAIが継続的に学習することで、経験を重ねるほど進化する「フィジカルAI」への発展を推進します。建設現場の省人化、生産性向上、安全性の確保を軸に、持続可能なインフラ維持の実現を目指します。

金融機関からの評価

みずほ銀行および商工中金は、Polyuseの持つ高い技術力、社会課題に対する解決姿勢、そして建設業界を変革する先駆的なポテンシャルを高く評価し、今回のファイナンスを実行しました。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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