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渋谷区がスタートアップ支援制度S-Startups第4期の募集を開始

#渋谷区 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/01
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📄 目次

制度の概要

渋谷区は、スタートアップ支援プロジェクト「Shibuya Startup Support」の一環として、次世代を担うスタートアップを認定・支援する制度「S-Startups」の第4期募集を2026年9月1日より開始しました。本制度は、渋谷から世界へ成長するスタートアップを認定し、挑戦し続ける環境を提供することを目的としています。

支援プログラムの詳細

本制度では、プレシードからアーリーステージの日本に所在するスタートアップを対象に、渋谷区の強みを活かしたビジネスモデルを募ります。認定企業には、SHIBUYA BRIDGE内のコワーキングスペースの24時間無料利用権、登記権利、および産官連携による事業共創機会が提供されます。過去第1期から第3期までに計25社が認定されており、実証実験やイベント登壇など、具体的な成果を上げています。

募集要件と選考プロセス

応募には、渋谷区および区民が抱える課題に対し貢献できるビジネスであることや、公序良俗に違反していないこと等の要件を満たす必要があります。募集期間は2026年9月1日から9月30日(日本時間21:00)までです。11月中旬に書類審査結果が通知され、12月上旬のピッチ審査を経て認定企業が選出されます。支援期間は2027年1月4日から2028年1月3日までの1年間を予定しています。

背景とエコシステム

渋谷区は、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターが交差する独自のイノベーションエコシステムを有しています。一般社団法人渋谷国際都市共創機構(SII)やシブヤスタートアップス株式会社と連携し、グローバル展開を目指す事業やテクノロジーを活用した社会課題解決型のビジネスを多角的にサポートする体制を整えています。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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