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スターシーズ、新株予約権行使で約10億円を調達し蓄電池・AIデータセンター事業を加速

#スターシーズ株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/25
📄 目次

資金調達の概要

スターシーズ株式会社は、2026年6月25日を割当日として発行した第10回新株予約権(行使価額固定型)について、割当先であるサステナブルエナジー投資事業有限責任組合による第1回目の行使が行われたことを発表しました。今回の行使により調達した金額は999,941千円であり、第10回新株予約権の総数の約20%強に相当します。

スターシーズ株式会社の事業展開

同社は、系統用蓄電池事業、AIデータセンター事業、アパレル事業の3領域を展開しています。2027年2月期の業績予想を中間期および通期において2度にわたり上方修正しており、新規事業が計画を上回るペースで推移しています。系統用蓄電池事業では蓄電所の取得やシステム開発、AIデータセンター事業ではGPUサーバー関連の受注拡大が業績を牽引しています。

資金調達の目的と成長戦略

今回の調達資金は、以下の成長投資に充当されます。

1. 系統用蓄電池事業の拡大:案件開発から自社運用、システム開発まで一貫した事業推進。

2. AIデータセンター事業:GPUサーバー需要に応えるための設備投資および運転資金の確保。

3. アパレル事業の再構築:事業基盤の最適化。

同社は、グローバル・パートナーとの連携深化やクラウドファンディング活用による資金調達手段の多様化を進め、持続的な企業価値向上を目指します。

引受先一覧

・サステナブルエナジー投資事業有限責任組合

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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