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スターシーズ、新株予約権の行使で調達加速 蓄電池とAIデータセンター事業へ集中投資

#スターシーズ株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/27
📄 目次

資金調達の概要

スターシーズ株式会社は、2026年6月25日に発行した第8回新株予約権(行使価額固定型)について、割当先であるCantor Fitzgerald Europe(CFE)による行使が開始されたことを発表しました。同社は既に第10回新株予約権についても、サステナブルエナジー投資事業有限責任組合による行使が順調に進捗しており、複数の割当先を通じた資金調達を本格化させています。

スターシーズ株式会社について

スターシーズ株式会社は、東京証券取引所スタンダード市場に上場する企業です。現在は系統用蓄電池事業、AIデータセンター事業、およびアパレル事業の再構築を主軸に事業を展開しており、エネルギーインフラおよびデジタル技術の成長領域へ注力しています。

資金調達の目的と今後の展望

今回の新株予約権行使により調達した資金は、同社の重点成長領域である「系統用蓄電池事業」および「AIデータセンター事業」へ迅速に充当されます。同社はこれらの成長投資を通じて、企業価値向上を目指す方針です。第10回新株予約権については、既に発行個数の20%強が行使済みであり、着実な資金調達が進んでいます。今後も行使状況については定期的に開示される予定です。

引受先(投資家)一覧

・Cantor Fitzgerald Europe (CFE)

・サステナブルエナジー投資事業有限責任組合

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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