ペガサス・テック・ベンチャーズは、世界130以上の国・地域で開催される世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の九州予選を、2026年10月6日に熊本城ホールにて開催することを発表しました。本大会は、日本国内で実施される3つの予選のうち、最終予選となります。
本大会には、九州の活性化を目指し、自治体・金融機関・教育機関・企業のトップリーダーが一堂に集結します。熊本県知事の木村敬氏や熊本市長の大西一史氏をはじめ、金融界からは肥後銀行の笠原慶久氏、産業界からはCYBERDYNE株式会社の山海嘉之氏などが登壇し、地域発のイノベーションを後押しします。
約250社の応募から選抜されたファイナリスト10社が登壇し、世界決勝戦へ進出する1社を決定します。当日はメインのプレゼンコンテストに加え、地元企業による「1分間スピーチ」、学生による「ユースピッチ」も実施されます。さらに、会場では注目企業によるブース展示や、アニス・ウッザマン氏による特別セミナー、ネットワーキングパーティーも行われる予定です。
本予選を勝ち抜いた代表企業は、米国サンフランシスコで開催される世界決勝大会へ進出し、優勝賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて世界各国の代表と競い合います。スタートアップにとって、資金調達や大手企業との事業提携に繋がる絶好の機会です。