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VIPOと韓国映画振興委員会、日韓の若手映画プロデューサー育成に向けた国際共同製作ワークショップの開催を発表

#特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO) #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/07
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日韓Producers Exchange@東京の開催について

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、韓国映画振興委員会(KOFIC)との連携のもと、日韓両国の国際共同製作および国際協業の促進を目的とした、若手プロデューサー向けワークショップ「日韓Producers Exchange@東京」を開催します。本事業は、日韓の映画制作現場や市場構造、資金調達スキームへの理解を深め、世界市場を見据えた企画創出を支援するものです。

ワークショップの目的と内容

本ワークショップでは、日韓の参加者が持ち寄った映画企画のブラッシュアップを行うほか、プロデューサー同士が継続的に連携できるネットワークの構築を目指します。開催期間は2026年11月11日から13日までとなっており、事前のオンライン研修も実施される予定です。参加者は3〜5名を予定しており、選考を経て決定されます。

背景とこれまでの実績

VIPOとKOFICは2006年に協力約定書を締結し、長年にわたり映像コンテンツ産業の振興と文化交流を推進してきました。2025年には「日韓Producers Exchange釜山&東京」を実施し、プロデューサー間のマッチングを成功させています。今回の東京開催は、これらの実績を踏まえ、より実務的かつ実践的なスキームの習得を目的としています。

今後の展開とアワード

本プログラムは日本と韓国での相互開催を予定しており、次回は2027年6月頃に韓国での開催が計画されています。ワークショップを通じて開発された企画に関しては、進捗状況等に応じて、次回の韓国開催時にアワードの選考が行われる予定です。映画産業における国際的な協業体制の強化と、次世代プロデューサーの育成が期待されています。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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