AIを活用したアプリ制作を展開してきたWabiが、ビジネスモデルの大きな転換(ピボット)を発表しました。今後は従来のアプリ制作事業から離れ、AI技術を駆使した新しいメッセージング体験の提供に特化します。
具体的なサービス詳細は今後公開されますが、これまでのAIアプリ開発で培った知見を活かし、ユーザー間の対話におけるAIの介在価値を最大化するメッセージングプラットフォームへと移行します。
WabiはこれまでAI搭載アプリの開発を通じて、ユーザーのインタラクションを最適化する技術を蓄積してきました。この技術基盤を単一のアプリ制作ではなく、日常的なコミュニケーションツールに組み込むことで、より広範なユーザーエンゲージメントの獲得を目指します。
同社は今回のピボットに伴い、メッセージング機能に特化したプロダクト開発に資源を集中させる方針です。市場におけるAIメッセージングの需要拡大を背景に、サービスの詳細や公開スケジュールは今後順次発表される予定です。