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分裂酵母でバイオ素材を量産!WAKUがICCサミット「ディープテック・カタパルト」登壇

#株式会社WAKU #AI #テックリリース #新技術
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/18
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ICCサミット KYOTO 2026「ディープテック・カタパルト」登壇決定

株式会社WAKUは、2026年8月31日から9月3日に京都で開催される「Industry Co-Creation (ICC) サミット KYOTO 2026」において、ピッチコンテスト「ディープテック・カタパルト」への出場が決定したことを発表しました。9月2日には、代表取締役CEOの姫野亮佑氏が登壇し、7分間のプレゼンテーションを行います。

農業資材からバイオものづくりへの挑戦

WAKUは、植物が持つ生理機能を活用するグルタチオンバイオスティミュラント「WAKUFUL」の研究開発・製造を行うバイオスタートアップです。同社は農業分野での実績を基盤としつつ、現在は「分裂酵母」を活用した高機能素材の生産に注力しています。

分裂酵母が拓く新たな可能性

WAKUが着目する分裂酵母は、一般的な出芽酵母とは異なる独自の代謝機能を有しています。産業利用が限定的であったこの酵母を、グルタチオンをはじめとする高機能分子の生産プラットフォームとして活用することで、食品・ヘルスケア・環境など多岐にわたる産業での社会実装を目指しています。

生命の力を産業へ

同社は、単なる農業資材の提供にとどまらず、分裂酵母という生物資源のポテンシャルを最大限に引き出すことで、バイオテクノロジーの力で新たな産業を創出する企業を目指しています。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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