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19億枚のレシートデータを活用!WEDが資金調達で購買成果連動型広告PMNの展開を加速

#WED株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/30
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📄 目次

資金調達の概要

レシート買取アプリ「ONE」を提供するWED株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社、TOPPANホールディングス株式会社、株式会社ギフティ、株式会社Skyfallを引受先とする資金調達を実施しました。今回の調達により、レシートデータを中核としたビジネス・プロダクトの成長戦略を本格化させます。

事業背景とプラットフォームの進化

WEDは2018年の「ONE」開始以来、累計19億枚を超えるレシートデータを蓄積してきました。2025年には、広告配信から実購買計測までを一気通貫で管理する購買成果連動型プラットフォーム「PMN(Performance Media Network)」を立ち上げ、現在21メディア・延べ4,000万人を超えるユーザー基盤へリーチ可能なマーケティングインフラへと進化させています。

資金使途と今後の展望

調達した資金は、以下の成長投資に活用されます。

1. PMNのプロダクト強化:AIレシート解析技術の高度化と、キャンペーン管理・効果測定機能の拡充により、メーカー・流通企業にとって扱いやすいプラットフォームへと進化させます。

2. メディアパートナー・顧客開拓の加速:参画メディアの拡大と、消費財メーカー・流通企業への営業体制を強化し、プラットフォームの規模と価値を最大化します。

WEDは「お金を使うたび、わくわくする世界」というビジョンのもと、レシートデータを起点とした新たなマーケティングエコシステムの構築を目指します。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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