WHILL株式会社は、株式会社商工組合中央金庫(商工中金)より、社債型種類株式の発行による資金調達を実施しました。メザニンファイナンスの一種である社債型種類株式を活用することで、株式の希薄化を回避しつつ、資本増強および財務基盤の強化を図ります。
WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、近距離移動のモビリティ・ソリューションをグローバルで展開しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービスを通じ、身体状況や年齢に関わらず、誰もが自由で快適に移動できる社会の構築を進めています。
今回調達した資金は、以下の2点を中心に活用されます。
1. 研究開発への投資による技術・サービスの更なる深化
2. WHILL自動運転サービスの海外展開の加速
商工中金による今回の支援は、WHILL社の事業内容が社会課題である高齢化や人手不足の解決に寄与すると評価されたことによるものです。WHILL社は今後もモビリティを通じた社会課題の解決に取り組み、一層の事業成長を目指します。