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AIで高リスク面談を最適化するSincecore、CINCAからリード出資を獲得しシンミライナビの開発を加速

#株式会社Sincecore #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/06
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📄 目次

資金調達の概要

スタートアップスタジオの株式会社CINCAは、対話ガバナンス基盤「シンミライナビ」を開発・提供する株式会社Sincecoreに対して、リード投資家として出資を行ったことを発表しました。今回の出資は、同社の事業成長およびサービス「シンミライナビ」の社会実装を加速させることを目的としています。

株式会社Sincecoreと対話ガバナンス基盤について

株式会社Sincecoreは、大日本印刷株式会社(DNP)の新規事業創出プログラム「OneABスタジオ」から誕生した企業です。開発する「シンミライナビ」は、内部通報対応やハラスメント・メンタルヘルス相談、不祥事対応など、企業における「高リスク面談」を支援するAI-SaaSです。AI技術と専門家(社会保険労務士や弁護士等)の知見を組み合わせることで、面談準備から記録・振り返りまでを一気通貫でサポートし、担当者の経験や勘に依存しない再現性の高い面談運用を実現します。

資金調達の背景と今後の展望

2026年12月1日に予定されている改正公益通報者保護法の施行を控え、企業には公益通報対応体制の実効性が強く求められています。Sincecoreは、2026年秋の「シンミライナビ」提供開始に向け、サービス開発の最終調整を行うとともに、複数業種の先進企業と連携した先行利用の準備を進めています。今回の出資を通じて、企業のガバナンス向上と職場環境の改善に寄与することを目指します。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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