株式会社Fivotは、2026年7月30日より提供を開始した中小企業向け請求書買取サービス「Flex Capital ファクタリング」において、サービス開始初月の買取金額が1.5億円を突破したことを発表しました。同サービスは、資金繰りの改善を求める数多くの中小企業に利用されています。
「Flex Capital ファクタリング」は、保有する売掛債権を早期現金化する2社間ファクタリングサービスです。通常10〜20%程度が相場とされる取扱手数料を、企業規模や業種を問わず「一律8%」に固定しています。また、完全オンライン完結型のプロセスを採用し、最短即日入金を実現することで、中小企業の資金ニーズに迅速に応える体制を構築しています。
Fivotは「データで深く、AIで速く」という理念を掲げ、最先端のAI技術を統合した融資審査モデルを運用しています。この基盤により、同社の累計融資金額は180億円を超え、デフォルト率約0.3%という安定した事業運営を実現しています。新サービスにおいても、この高い審査精度と機動力が利用企業の信頼を支えています。
同社は「新しい産業構造に新しいお金の流れを作る」というミッションのもと、2019年に創業したチャレンジャーバンクを目指すスタートアップ企業です。今後は「Flex Capital」における請求書買取およびファイナンスサービスの提供体制をさらに強化し、中小企業やスタートアップの成長を支えるエコシステムを構築していく方針です。