一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)は、2026年9月18日に札幌で開催される「The JSSA Sapporo Meetup Vol.65」において、メインプログラムである「Startup Pitch Award in Sapporo」の登壇企業募集を開始しました。本イベントは、技術やアイデアを社会実装し、新しい価値を創出するシードからアーリーステージのスタートアップを対象としています。
書類審査およびオンライン二次面接を経て選出されたファイナリスト4社は、会場にてプレゼンテーションを行います。最優秀賞には、JSSA協会ファンドより最大1,000万円の出資を受ける権利が授与されるほか、JSSAシード会員としての特典や、スポンサー賞などの機会も用意されています。また、最終選考通過企業には、代表理事である岡隆宏氏による実践的なピッチトレーニングが提供され、事業のストーリー設計や資料構成のブラッシュアップが行われます。
本アワードでは、スタートアップエコシステムの第一線で活躍する専門家が審査員を務めます。審査員には、中馬和彦氏(みずほフィナンシャルグループ)、真田哲弥氏(KLab)、國光宏尚氏(フィナンシェ・MintTown)、木下勝寿氏(北の達人コーポレーション)、高野秀敏氏(キープレイヤーズ)、伊藤羊一氏(武蔵野大学)、岩永光正氏(EY新日本有限責任監査法人)、村田利文氏(Sapporo Founders Fund)が名を連ねており、事業の可能性を多角的に評価します。
本アワードのテーマは「未来を社会に実装する」。単なるアイデアの発表に留まらず、社会課題の解決や産業の発展に寄与する挑戦者の参加を求めています。応募締切は2026年8月22日です。北海道から全国、そして世界へと羽ばたくスタートアップにとって、資金調達、事業提携、採用の大きな転機となる場を目指します。
詳細はこちら:https://venture-pitch-online.com/blog/jssa-sapporo-pitch-award