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生成AIで東証グロース市場の財務・株主データを一元化する新プラットフォーム「ラピスラズリ」が正式リリース

#IGNiTE CAPITAL PARTNERS株式会社 #AI #テックリリース #新技術
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/07/28
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サービス概要

IGNiTE CAPITAL PARTNERS株式会社は、2026年7月28日より、東証グロース市場の上場企業に特化した情報プラットフォーム「ラピスラズリ(Lapis Lazuli)」の正式提供を開始しました。本サービスは、市場における情報の非対称性を解消し、投資家や事業会社の実務を支援することを目的としています。

サービスの主な特徴

「ラピスラズリ」は、現役のグロース上場企業約600社に加え、市場変更した企業を含む約620社の財務データ、株主情報、バリュエーション推移、主要取引先、株式分割履歴を網羅しています。有価証券報告書や決算短信などの公開情報を構造化し、多角的な分析を可能にしました。利用プランは無料プランのほか、個人向け月額3,980円、法人向け月額29,800円(税込)から提供されます。

開発の背景と技術的アプローチ

グロース市場には時価総額の小さい銘柄が多く、既存のアナリストカバレッジが限られています。また、従来の金融情報端末は高コストであるという課題がありました。同社は生成AI技術を活用することで、これまで困難であった低コストかつ迅速なデータ整備とプラットフォーム開発を実現しました。これにより、従来の手作業による集計作業を削減し、データに基づく客観的な分析環境を提供します。

今後の活用シーン

本サービスは、VC・機関投資家による投資先分析、上場準備中のスタートアップCFOによる資本政策検討、事業会社の経営企画部門におけるM&A候補のスクリーニング、個人投資家やアナリストによる詳細な市場分析など、幅広いシーンでの活用が想定されています。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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