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三木森、メガバンク2行と総額30億円の当座貸越枠を締結し次世代商社としての成長を加速

#株式会社三木森 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/15
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株式会社三木森、メガバンク2行と総額30億円の当座貸越枠を締結

株式会社三木森ホールディングス傘下の株式会社三木森は、株式会社みずほ銀行および株式会社三菱UFJ銀行の2行と、総額30億円の当座貸越枠契約を締結したことを発表した。今回の契約は、同社の強固な財務基盤、高い成長性、およびコンプライアンス・ガバナンス体制が評価された結果である。

「最先端AIとDXを核とした次世代商社」への進化

三木森は、「日本発の革新を世界へ。」をビジョンに掲げ、データに基づく意思決定を強みとする次世代商社として急成長を遂げている。主な事業領域は、電化製品や高級時計等の流通事業、業務用清掃ロボット世界シェア1位のGausium社との提携による「AIロボティクスソリューション事業」、そして「エネルギー・データセンター事業」の3本柱である。

事業拡大に向けた戦略的資金アクセス

代表取締役の安 竜洙氏は、今回の資金枠確保について「次世代商社としての取り組みに対する強い信頼の証」とコメント。今回確保した資金を背景に、主力事業の圧倒的なスケールアップを図るとともに、労働力不足や高齢化といった社会課題の解決に寄与するロボティクス事業、社会インフラを支えるエネルギー関連投資を強化する。売上高1兆円のグローバル企業実現に向け、財務基盤を強固にすることで事業革新を加速させる方針だ。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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