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九州初の事例!福岡のみなと投資が公庫と自治体から創業融資を獲得、新興運用会社の基盤を構築

#みなと投資株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/18
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📄 目次

資金調達の概要

「金融・資産運用特区」である福岡に拠点を置くみなと投資株式会社は、この度、創業期の資金調達としてデットファイナンスを実施しました。本調達は、日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」および西日本シティ銀行を取扱金融機関とする「福岡市創業支援資金(スタートアップ資金)」を併用して行われました。

みなと投資について

みなと投資株式会社は、福岡市中央区のFukuoka Growth Nextに本社を置く新興ファンド運用会社です。個人向けVC「みなとファンド」の組成・運営を通じ、個人投資家と未上場企業をつなぐ金融サービスの開発を行っています。内閣府の国家戦略特別区域特例ファンド資産運用等事業の認定を受けています。

資金調達の背景と意義

ファンド運用会社は、組成から管理報酬が発生するまでの期間、収入が途切れる構造的な課題を抱えています。本調達は、この立ち上げ期間における資金繰りを確保するためのものです。特に運用会社の将来の管理報酬を返済原資として評価する金融手法が国内では確立されにくい中、公的な創業支援制度を活用することでその道を切り拓きました。本件は、金融・保険業における2023年8月の政令改正を受け、新興運用会社が公庫の創業融資と自治体の制度融資を併用した九州で初めての事例となります。本件は、日本政策金融公庫(福岡スタートアップサポートプラザ)、西日本シティ銀行(ビジネスサポートセンター福岡)、福岡市および福岡県信用保証協会の支援により実現しました。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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