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のぞみエナジー、大分で50MW系統用蓄電池の資金調達を完了し20年間の長期収益を確保

#のぞみエナジー株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/14
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📄 目次

資金調達の概要

のぞみエナジー株式会社は、大分県臼杵市野津町西畑に建設予定の「系統用蓄電池エネルギー貯蔵システムプロジェクト(50MW/196MWh)」に関し、株式会社あおぞら銀行によるノンリコース・プロジェクトファイナンスを用いた資金調達を確保し、ファイナンシャル・クローズを達成しました。本プロジェクトは、2023年度の第一回長期脱炭素電源オークションにて落札された案件です。

のぞみエナジーについて

2023年5月に持続可能なインフラ投資を行うアクティス(Actis)の支援を受けて設立された、日本市場特化型の再生可能エネルギー事業会社です。太陽光発電、陸上風力発電、蓄電池プロジェクトの開発から建設、運営まで一貫して手掛けており、2027年末までに1.1GWのポートフォリオ構築を目指しています。

資金調達の背景と今後の展望

本プロジェクトは、20年間にわたり消費者物価指数(CPI)に連動した容量収入を受けることが可能であり、物価変動リスクが抑制され長期的な収益予見性が確保されています。のぞみエナジーは、本プロジェクトを戦略上重要なマイルストーンと位置づけており、今後も蓄電池事業に加え、太陽光・陸上風力発電の開発を推進します。なお、本プロジェクトは近日中に建設を開始し、2028年9月の商業運転開始を予定しています。

支援金融機関

・株式会社あおぞら銀行

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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