公益財団法人大阪産業局は、運営する「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」の第22期参加企業の募集を開始した。本プログラムは、のべ170社以上の支援実績を誇り、参加企業の累計資金調達額は471億円を超える関西最大級のアクセラレーターである。
本プログラムは、PMF(Product Market Fit)達成前後にあるアーリー期のスタートアップを対象としている。2026年11月中旬から約4か月間にわたり、ミドル・レイター期への移行を加速させるための専門的な伴走支援を行う。
支援メニューはスタートアップが直面する「成長の壁」を打破することに特化している。CHRO経験者による組織設計・採用支援、日本を代表するスタートアップの営業責任者による販路拡大支援、さらに次ラウンドの資金調達に向けた「勝てるエクイティストーリー」の策定など、事業の急成長を目指すための多角的なメンタリングを提供する。
応募資格は、サービスを有しPMFを見込むアーリー期企業で、所在地は問わない。募集締め切りは2026年10月21日(水)17時まで。キックオフミーティングを経て、12月の合宿やVCとの集中メンタリングを実施し、2027年3月のデモデイにて4か月間の成果を発表する。