沖縄県が実施する「令和8年度スタートアップ海外展開支援事業」において、沖縄発スタートアップの海外展開を加速させるプログラム「Ryukyu Launchpad 2026」の採択企業12社が決定しました。本事業は、株式会社ゼロワンブースター(01Booster)が北米のLaunchStarz Inc.とコンソーシアムを組成し、沖縄県より受託・運営しています。
本年度は、既に海外展開を加速させている企業向けの「海外派遣コース(4社)」と、これから海外進出を本格化させる企業向けの「海外展開準備コース(8社)」を設置しました。海外派遣コースでは商談機会や現地メンタリングを、海外展開準備コースでは事業戦略策定や英語ピッチ支援などを通じてグローバル進出を後押しします。
海外派遣コースには株式会社Cultivera、株式会社AlgaleX、株式会社MINORICA、株式会社TLALOC BLUEが選出されました。また、海外展開準備コースには、MUSCLE FOOD PROJECT合同会社、Ryuwell、株式会社バタフライピー研究所、LooChoo Voyage、Jvex International合同会社、skyvillage Co., Ltd.、株式会社フードリボン、GROWCIA株式会社が名を連ねています。
各コースの伴走支援は2026年8月中旬から開始されます。2027年1月下旬にオンラインでのFinal Pitch Dayを開催し、その後1月〜2月にかけてDemo Dayを沖縄県内で開催予定です。沖縄をアジアのゲートウェイとして活用し、グローバル市場への橋渡しを強固に進める方針です。