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アルダグラムがシリーズBで20億円調達、KANNAのAIプラットフォーム化を加速

#株式会社アルダグラム #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/02
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📄 目次

資金調達の概要

株式会社アルダグラムは、シリーズBラウンドにて総額20億円の資金調達を実施したことを発表しました。本ラウンドには、既存株主であるジャフコ グループ株式会社、株式会社MonotaRO、パナソニック エレクトリックワークス株式会社の3社が参加し、創業からの累計調達額は約51.3億円となりました。

株式会社アルダグラムについて

アルダグラムは、建設業、不動産業、製造業など、世界中のノンデスクワーク業界の現場DXを支援する企業です。同社が提供する「KANNA(カンナ)」は、2020年の提供開始以来、現場の生産性向上に貢献しており、現在では世界100カ国以上、10万社で利用されています。

資金調達の目的と今後の展望

今回の調達資金は、KANNAの「現場AIプラットフォーム」への進化に充当されます。具体的には、音声AIや帳票AI OCRによる現場情報のデジタル化、外部システム・AI連携基盤「KANNA MCPサーバー」の強化、および「KANNAエージェント」の開発を推進します。あわせて、人手不足という世界的な課題解決に向け、海外市場での機能開発・販売体制・パートナーシップの強化を行い、グローバル展開を加速させる方針です。

参加投資家一覧

・ジャフコ グループ株式会社

・株式会社MonotaRO

・パナソニック エレクトリックワークス株式会社

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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