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排泄予測デバイスのDFreeが約1億円を調達、診療報酬改定の追い風を受け増産とサポート体制を強化

#DFree株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/07/31
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📄 目次

資金調達の概要

DFree株式会社は、排泄予測デバイス「DFree」の増産、および介護施設や子ども向けトイレトレーニングの導入・サポート体制強化を目的として、株式会社FUNDINNOが運営する株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」にて新株予約権による資金調達を開始しました。申込期間は2026年7月29日から2026年8月6日までを予定しています。今回の調達は、急増する製品需要への対応と、上場を見据えた組織体制強化の一環となります。

DFree株式会社について

DFree株式会社は、排泄の悩みにテクノロジーで挑むヘルスケアスタートアップです。中核製品である「DFree」は、超音波センシング技術とAIアルゴリズムを組み合わせ、膀胱内の尿のたまり具合をリアルタイムでモニタリングし、排泄のタイミングを予測します。医療・介護現場の負担軽減のみならず、子どものトイレトレーニングなど幅広い分野での活用が進んでおり、NEDOやAMED、経済産業省「J-Startup」にも採択されています。

資金調達の目的と今後の展望

今回の調達資金は、主に以下の用途に充当されます。

2026年4月の診療報酬改定において「排尿自立支援加算」の新設が追い風となり、施設からの引き合いが急増しています。同社は今後、排泄にとどまらず、食事や睡眠、病気や老化といった生体の変化を予測し、誰もが人生を最大限に楽しめる社会の実現を目指します。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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