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Ibex Japan、宮城県のテック系スタートアップ支援プログラムを受託し8月より運営開始

#Ibex Japan株式会社 #AI #テックリリース #新技術
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/08/20
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📄 目次

プログラムの概要

Ibex Japan株式会社(以下、Ibex)は、宮城県より「スタートアップ企業向け専門家派遣実施業務」を受託し、テック系スタートアップ企業を対象とした専門家派遣プログラムの運営を2026年8月17日より開始しました。本プログラムは、宮城県におけるスタートアップエコシステム強化の一環として実施されます。

プログラムの詳細

本プログラムでは、参加企業への事前ヒアリングをもとに経営・事業課題を整理します。その上で、Ibexが有する国内外のVC・CVC、スタートアップ起業家、研究者、弁護士等のネットワークから、企業ごとに適した専門家を選定。参加企業は、60分間のオンラインセッションを通じて、技術の事業化、PoC・市場検証、プロダクト・事業戦略、資金調達、グローバル展開など、個別の課題解決に向けた具体的なアクションを明確にすることができます。

対象と募集要項

本プログラムは「テクスタ宮城(テック系スタートアップ・サポートコンソーシアム宮城)」に加入している、原則として創業15年以内のスタートアップ企業を対象としています。募集期間は2026年8月17日から12月31日までですが、受付企業数に達し次第、募集は終了となります。

地域エコシステムの背景

宮城県には、2024年に国より「国際卓越研究大学」に認定された東北大学が存在します。同大学からは2025年3月時点で236社を超えるスタートアップが輩出されており、研究成果を活用したDeepTechスタートアップから、地域特性を活かしたソーシャルスタートアップまで幅広い事業創出が活発です。Ibexは本プログラムを通じ、関西で培った支援基盤を宮城へと広げ、地域から世界へ挑戦するスタートアップの成長を支援します。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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