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uralaaが社名変更、既存施設を没入体験空間に変える独自技術で国内展開を加速

#URALAA株式会社 #資金調達 #国内スタートアップ
VENTURE PITCH ONLINE編集部
2026/09/01
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📄 目次

社名変更の背景と目的

フォレストデジタル株式会社は、2026年9月1日付で「URALAA株式会社(英文社名:URALAA, inc.)」へ商号変更いたしました。同社は自社開発のイマーシブ・ライブ配信技術を通じ、劇場や映画館、アリーナなどの既存施設を没入型エンターテインメント空間へと転換するサービス「URALAA」を展開しています。社名変更は、日本発の没入体験市場を開拓するという決意を込めたものです。

独自のイマーシブ技術とアセットライト戦略

同社の強みは、映像の制作・配信・設置を一気通貫で提供する垂直統合型システムにあります。米国で先行する「Sphere」や「Cosm」のような巨額の専用施設新設モデルに対し、URALAAは既存の施設・設備を活かす「アセットライト」な事業モデルを構築。これにより、1拠点あたりの投資額を5〜10億円程度に抑えつつ、世界最高水準の8K・イマーシブ・ライブ体験の提供を可能にしています。これまでに50箇所以上への導入と1,300本以上のアーカイブ配信実績を有し、関連特許も4件取得しています。

今後の成長ロードマップ

URALAA株式会社は、今後3年間で国内展開拠点を10箇所まで拡大する目標を掲げています。スポーツ、音楽、花火、アニメ、VTuberなど多様なコンテンツホルダーとの連携を強化し、直営の旗艦施設開発も見据えながら、拡大を続ける没入体験市場において日本発の産業確立を目指します。

出典・参照元: PR TIMES (prtimes.jp)
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