インドを拠点とするスタートアップ企業が、最長1年間にわたり空中に留まり続ける能力を持つ航空機の開発に向け、資金調達を実施しました。本ラウンドには、著名な投資家であるLachy Groom氏が参加しています。
現在、当該スタートアップの正式な社名は公開されていません。同社は、高高度で長期間の飛行を維持する特殊な航空機技術の開発を行っています。
今回の調達資金は、航空機が長期間の連続飛行を維持するために不可欠な、エネルギー供給システムおよび機体構造の設計・開発に充てられる見通しです。この技術が確立されれば、気象観測や通信インフラの提供など、従来の手法では困難だった高高度からのサービス展開が可能になると期待されています。