ペイトナー株式会社は、第三者割当増資および既存株主による株式譲渡(セカンダリー取引)により、約23億円の資金調達を実施したことを発表しました。同社はオンライン型ファクタリングサービス「ペイトナー」を展開しており、今回の調達を通じて、個人事業主や中小企業を取り巻く資金繰りの課題解決および事業成長をさらに推進します。
「挑戦できる、お金の仕組みをつくる。」をミッションに掲げ、2019年に創業。取引先へ送った入金前の請求書をアップロードすることで、最短即日で現金を調達できるオンライン型ファクタリングサービスを運営しています。2026年7月末時点で累計申込件数は80万件を突破しており、スモールビジネス事業者を支援するプラットフォームとして国内最大級の規模で成長を続けています。
今回調達した資金は、以下の領域に重点的に投資される予定です。
・マーケティング強化による顧客基盤のさらなる拡大
・採用活動の促進および組織体制の強化
・プロダクトの機能拡充
・株式上場を見据えた準備
今回のラウンドには、既存株主および新規投資家を含む以下の機関が参画しています。
・IF Growth 1号投資事業有限責任組合
・みずほキャピタル株式会社
・JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社
・ニッセイ・キャピタル株式会社
・Angel Bridge株式会社
・Spiral Innovation Partners株式会社(ゆうちょ Spiral Regional Innovation Fund、T&D Innovation Fundを通じた出資)
・株式会社YMFGキャピタル
・あおぞら企業投資株式会社(あおぞらHYBRID3号投資事業有限責任組合)
・株式会社サムライインキュベート
・株式会社dof