Yoom株式会社は、初の外部資金調達として総額7億円を調達したことを発表しました。同社は業務の自動運転プラットフォーム「Yoom」を開発・提供しており、今回の資金調達によりプロダクト開発および事業体制のさらなる強化を目指します。
Yoom株式会社は、2022年6月に設立された企業で、業務の自動運転プラットフォーム「Yoom」を展開しています。同サービスは、AIエージェントとルールベースの自動化を組み合わせ、定型業務から部門を跨ぐ複雑な業務フローまでを自律的に実行可能にするソリューションです。2026年9月時点で登録ユーザー数は7万人を突破し、月間500万回以上のタスクを実行する規模へと成長しています。
今回の調達資金は、以下の分野に重点的に投資されます。
・機能開発の加速:より複雑な業務を自動化するための機能拡充および人とAIが協働するワークスペースの強化。
・システムの連携拡充:現在の750以上の連携サービスに加え、内製システムや基幹システムとの連携強化。
・採用および体制強化:プロダクト開発、カスタマーサクセス、営業・マーケティング部門の採用強化による導入支援と認知拡大。
・DUAL BRIDGE CAPITAL(DBC1号投資事業有限責任組合)
・みずほキャピタル(みずほ成長支援第5号投資事業有限責任組合)
・静岡キャピタル(しずおかビジョン共創1号投資事業有限責任組合)
・株式会社ハリズリー
・キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンマーケティングジャパン未来投資事業有限責任組合)