業務の自動運転プラットフォーム『Yoom』の開発・運営を手がけるYoom株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社が運営する「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を引受先とした出資を受けたと発表しました。
Yoom株式会社は2022年6月に設立されました。同社が提供するプラットフォームは、AIエージェント、ワークフロー自動化、API連携、RPAをひとつの画面に統合した「業務の自動運転プラットフォーム」です。750以上のSaaSと連携可能で、2026年8月時点で登録ユーザー数は7万人を突破しており、毎月500万回を超えるタスクを自律的に実行しています。
今回の出資は、YoomのプラットフォームにおけるAIとルールベース自動化を組み合わせたアーキテクチャ、ノーコードによる操作性、および登録ユーザー数やタスク実行数といった確かな事業成長の実績が評価されたものです。今後はキヤノンマーケティングジャパン株式会社との連携を通じて、「業務の自動運転」の普及と事業拡大を加速させていく方針です。
・Canon Marketing Japan MIRAI Fund(運営:グローバル・ブレイン株式会社)